インストールからセキュリティ有効まで / PC Matic

インストールの流れ

個人用PC Matic Windows版 導入の流れ
Android版インストール方法は、こちらから

PC Maticのインストールから「PC Matic SuperShield」を開始してセキュリティ機能を有効にする手順を紹介します。

インストール前、既存のセキュリティソフトを必ずアンインストールします。無料で診断を利用する場合は、セキュリティソフトを一時停止します。問題が発生した場合は、FAQをご参照ください。

PDF マニュアル入手
  1. パソコンに最初からインストールされていたり、購入した現在導入済のセキュリティソフトを必ずアンイントールします。セキュリティソフトは一般アプリと異なり、Windowsシステムに関連するソフトですので共存させることはできません。【導入済セキュリティソフトを確認する方法】【下記以外のAV製品】

    【注意】マカフィーは、標準設定のままアンインストールしてもアンインストールされません。
    本文上部の赤色「マカフィー」のページを必ず参照し、指示通りに正しくアンインストールしてください。

  2. PC Maticのインストールを行います。

    ダウンロードページよりダウンロードしたファイルをダブルクリックします。(図の場合はデスクトップに保存したpcmatic-setup-1300.exeを開いています)

    PC Maticのインストーラーの起動
  3. 表示された画面で使用する言語を選択します。

    ここでは「日本語」を選択して「OK」ボタンを押します。

    使用する言語を選択
  4. 次へを押して先に進みます。
    セットアップウィザードで次へを押す
  5. 規約に「同意します」を押して「次へ」を選択します。
    規約に同意する
  6. インストール先を選択します。

    変更する必要がない場合は、この画面では何もしないで「次へ」を押してください。

    インストール先の選択
  7. プログラムグループを指定します

    変更する必要がない場合は、この画面では何もしないで「次へ」を押してください。

    プログラムグループの指定
  8. 追加タスクを選択します。

    デスクトップにアイコンを作成するか、クイック起動にアイコンを作成するかを選択してください。選択が終わりましたら「次へ」を押してください。

    追加タスクの選択
  9. 選択内容を確認し、よければ「インストール」を押します。
    インストールボタンを押す

    インストールの途中で停止し「中止」「再試行」「無視」が表示される場合は、「こちら」をご参照ください。

  10. インストールが完了したらPC Maticを起動します。

    「PC Maticを実行する」にチェックが入っているのを確認したら「完了」ボタンを押します。
    Active-Xコントロールをインストールするか聞かれた場合は、「OK」ボタンを押してください。

    インストール完了後にPC Maticを起動する
  11. 「ログイン」ボタンを押します。

    PC Maticを利用するにはアカウントを作成する必要があります。まずはアカウントの作成を行います。

    PC Maticのログインボタンを押す

    「Runtime Error」や「Active-Xコンポーネントが実行できない環境下」のダイヤログがポップアップした場合は、「こちら」をご参照ください。

    初回起動時には画像などをダウンロードするため多少時間を要しますが、10分経過しても表示されない場合は、「こちら」をご参照ください。

    エラーや白か黒の単色画面表示して、PC Maticが起動しない場合は、「こちら」をご参照ください。

  12. 「新規にアカウントを作成する」を選択します。2台目以降にインストールする場合は、1台目導入の際に作成したアカウントの電子メールとパスワードを入力して「ログイン」を押します。2台目以降の場合、既にライセンス情報は電子メールに紐ついています。
    新規にアカウントを作成する

    この画面で「文字がはみ出ている」もしくは、「文字が小さすぎる」場合は、「こちら」をご参照ください。

  13. 必要事項を入力して「アカウントを作成」を押します。
    アカウントの作成を押す
  14. 再び「ログイン」ボタンを押します。

    先ほどアカウント作成で入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

    作成したアカウントでログインする
  15. ログインしたら「スキャン」ボタンを押してください。

    SuperShieldをインストールする前に、この初期スキャンを行う必要があります。

    スキャンボタンを押す
  16. 「続行」を押します。
    続行ボタンを押す
  17. スキャンが開始されます。

    スキャン中にパソコン画面に画像や3D映像が表示されますが、それは2Dと3Dの描画性能の計測を行っている為表示されます。
    また、スキャン中にエラーが表示されても「OK」を押してそのまま続行してください。

    スキャン中画面

    ●「不要なファイル」「ごみ箱」の項目で止まっている場合は、「こちら」をご参照ください。

    ●「セキュリティチェック」で時間を要する場合は、「こちら」をご参照ください。

    ●初期スキャンの挙動が不安定である場合は、「こちら」をご参照ください。

    問題が発生した場合は、FAQをご参照ください。

    描画能力の測定中(ベンチマーク)においては、以下のような画面が表示されますが、正常です。

    スキャン中に表示される画面 スキャン中に表示される画面
  18. 「最適化」を選択します。

    スキャン結果が表示されましたら、有料版の購入、またはライセンスキーをお持ちの場合はライセンス認証を行います。

    最適化を押す
  19. 有料版にオンラインでの購入、またはライセンスキー認証をします。

    オンライン購入する場合は、「無料版から有料版へのライセンス購入」を参考にしてください。
    ライセンスキーによる認証を行う場合は、「ライセンス認証キーによるライセンス認証方法」を参考にしてください。2台目以降の場合、既にライセンス情報は電子メールに紐ついているため本作業は不要です。

    有料版のオンライン購入。またはライセンスキーの認証
  20. ホーム画面で「SuperShield」を押します。

    他のセキュリティソフトがインストールされている場合は、「SuperShield」をインストールする前にアンインストールしてください。アンインストールについては、「こちら」を参考にしてください。

    SuperShieldを押す
  21. 「保護されていません」を押します。 「開始中」と表示されている場合は、導入済ですので次に続いていく作業は必要ありません。一連のインストール作業は終了しています。 保護されていませんを押す
  22. 「インストール」ボタンを押します。 インストールボタンを押す
  23. 画面が下記のようになりましたら、「SuperShield」のインストールは完了です。
  24. タスクトレイにあるアイコンを確認します。タスクバーの「▲」を押すことで表示されることもあります。

    タスクバーの右側にあるタスクトレイにPC Maticのアイコンがあります。こちらはシグネチャをダウンロードしているので黄色になっていると思いますが、ダウンロードが完了すると緑色になります。

    アイコンが黄色 アイコンが緑色

「SuperShield」をインストールすることによって、セキュリティが有効になりました。

Google Chromeを利用している場合は、下のボタンを押して表示される画面の拡張機能をインストールします。Windows defender ブラウザー保護の利用を推奨しております。

【Chrome拡張】Windows defender ブラウザー保護 (利用推奨)

最適化を行ってパソコンの安定性・性能低下抑制・ウイルス駆除を行いましょう。

【次のステップ】EDR診断と最適化

利用上のポイント

  1. インストールは標準設定のまま進行
  2. スケジュールスキャン・最適化は毎週実施
  3. スーパーシールド保護を利用
  4. 起動阻止されたプログラムは24時間待つ
  5. ファイルアクセス監視はオフ
  6. 不明点はFAQ参照やサポートに問い合わせ