端末運用管理 RMM機能 / PC Matic PRO

端末運用管理 RMM機能

EPP,EDRだけでなく、社内端末の運用管理機能(RMM)も統合し、標準料金にてご利用頂けます。個別に料金を支払う必要はなく、統合により利便性が向上しました。本機能は、世界で10万端末以上の管理を企業の情報システム部門やMSP事業者様に愛用されています。

IT資産情報の把握 (ITAM)

IT資産情報の把握

IT資産管理(端末の稼働状況を把握)

CPU、RAM、ストレージ、BIOS verなどの詳細な情報を表示。CPU負荷率やRAM、ストレージの占有率などを把握可能。世界中で利用されているパソコンから平均値を出し、遅くて陳腐化しているかを把握することができます。

セキュリティ状況も一目瞭然

危険なアプリケーションを良く起動させようとしている端末を即座に把握可能。社員教育に役立ちます。

端末稼働状況レポート

RDP形式にて端末稼働状況レポートを定期的に配信可能。問題が発生している端末の早期発見に役立ちます。

ソフトウェア資産管理(SAM)

導入済アプリケーションの把握

端末のアプリケーション一覧を取得

古いアプリケーションを利用している端末がないか、有料アプリケーションのライセンス数は正しいか把握することが可能です。

不正にインストールされたものがないか実態調査

勝手なアプリケーションを導入を禁止しても導入されてしまうもの。端末のアプリケーション一覧を取得することができます。ライセンス違反のアプリケーションも見逃しません。

アプリケーション稼働ロギング

自動・手動による起動したアプリケーションの全ログ(exe,スクリプト等)を改竄不可能なクラウド上に記録します。

リモートデスクトップ搭載(RDP)

リモートデスクトップ搭載

オリジナルのRDP

セキュリティ面で不安視されているWindows RDPではなく、オリジナルのリモートデスクトップ機能を搭載しています。

細やかなオプション設定により、LTE回線などの細い通信帯域でも利用可能としました。

USBデバイスの不正利用を防止

USBデバイスの不正利用を防止

OSレベルで強固な制御

USBメモリ、SDカード、外付けHDDなどを利用不可とする制御が組織ごと、パソコン単位で指定可能です。パソコンからの情報漏洩を防ぎます。

ファイル送受信

ファイル送受信

管理対象端末へファイル送受信

管理対象端末へファイル送受信が可能で、保守作業を容易にします。

MyDocumentは利用不可

企業内プライバシーも担保されています。

コマンドプロンプト実行

ファイル送受信

管理対象端末のコマンドプロンプトを実行可能

管理対象端末へコマンドプロンプトを管理端末から実行させることが可能です。これにり現地を訪問することなく、ほぼすべての対応が可能になります。