米国事例 / 学校区での利用事例 / PC Matic PRO

米国事例/学校区

課題

著名セキュリティソフト導入しているのにランサムウェア被害にあい、テスト結果データなどが喪失しました。教師が自ら作成した eラーニングコンテンツの大半も失ってしまった。2度と起こらないための改善策が必要でした。

導入の経緯

採用の決め手:ランサムウェア対策、教員パソコンの運用管理

ある学校がランサムウェアの身代金支払いに応じてしまったため、セキュリティソフトを導入していても、ランサムウェア被害にあう学校が米国内で続出していました。このため、米国政府教育省は身代金支払をしないことを勧告しているものの攻撃は続いていました。

アラバマ州ヒューストン学校区は、FOXニュースを始めとしたテレビコマーシャルをみていた教員や保護者から「PC Maticはランサムウェアに感染しな新技術」との声があり、導入を検討し、検証の結果導入を行いました。

特許申請技術でランサムウェアに感染しない強い防御能力に加えて、教員パソコンの運用管理が行える点が評価されました。

2017年末時点で、全米20以上の学校区で採用されています。

利用事例に戻る

ヒューストン学校区 事例ビデオ