米国事例 / 公立病院での利用事例 / PC Matic PRO

米国事例/公立病院

課題

著名セキュリティソフト導入にも関わらず、ランサムウェア被害にあい、電子カルテなどあらゆる病院内の情報を喪失。バックアップから復旧させるまで、6時間以上、患者の対応を行うことができませんでした。再発防止策が求められました。

導入の経緯

採用の決め手:ランサムウェア対策、関係者のパソコン運用管理

ある公立病院は、著名セキュリティソフトを導入していたのにも関わらず、ランサムウェア被害にあいってしまいました。米国・英国の病院がランサムウェアへの身代金支払いを行ったため、集中的に攻撃がされ、大手のセキュリティソフトを導入しているため、自らが被害者になるとは思いもよりませんでした。

ランサムウェア被害のあと、地元警察・FBIに連絡をしたところ身代金を支払わないように強く要請され、バックアップによりシステムを復旧させましたが、前回のバックアップから直近までの情報は失われました。復旧には約6時間掛かりました。

ランサムウェア被害にあった病院が、その後 PC Maticに乗り換えているとの評判を聞きつけ、採用に至りました。

2017年末時点で、全米40以上の私立・公立病院で採用されています。

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