ASM:攻撃面管理・VDR:脆弱性検出応答 / PC Matic PRO

ASM

攻撃面管理・VDR:脆弱性検出応答 (標準装備) 
社内に潜む脆弱なファイルを把握・制御
  • 社内端末が有する脆弱なファイルの把握
  • 深刻度別のファイル起動是非のポリシー設定
  • 脆弱性情報はMITRE CVEデータベースより自動取得
  • アプリ開発国別の一覧表示で脅威ハンティング可能
  • NIST SP 800 - 40 準拠
  • VDR:CISA BOD 26-04 準拠

Vulnerable Detection & Responseはゼロトラストの中核

境界型セキュリティが崩壊した今、悪意ある者は脆弱性情報を悪用して侵入を謀ります。
MITRE CVEに登録されているハッシュ値をもつアプリケーションの起動是非・通知やログ記録を通じ、脆弱性対策を強化することができます。
組織の端末内に格納されているMITRE CVEに該当する実行ファイルを洗い出す機能を実装し、攻撃面の検出を助けます。

脆弱アプリ検出

フィンガープリント診断を行うことで悪意のある者から狙われやすい、脆弱なアプリケーションを検出します。  

利用者は脆弱性情報(セキュリティ上の欠陥の情報)を定期的に確認したり、悪意ある攻撃を心配する必要から開放されます。

脆弱ファイル管理・制御

以下の項目にてポリシー設定が可能で、該当するファイルを「起動時に端末利用者へ通知」や「起動阻止」が可能です。

  • 深刻度 (緊急、重要、警告、注意)
  • ベンダー指定
  • CVE ID
  • エクスプロイト攻撃実績の有無
  • 新版提供済の旧版ファイル

遠隔で手動アップデート

以下のリモートツールを用いて、管理者が脆弱なアプリケーションの遠隔更新を実施できます。

  • ファイルマネージャー
  • コマンドプロンプト
  • 独自リモートデスクトップ

脆弱ファイル管理・制御

MITRE社より自動的に最新のCVE情報が取得され、管理ポータルより組織や端末毎に脆弱なファイルに対するルールを深刻度に応じて設定でき、該当実行ファイルの起動制御や通知設定を行えます。管理者は、脆弱性情報に対して気を張る必要性から解放されます。(画面の日本語対応済)

深刻度合いや組織別に管理ポータルやメールで通知設定や起動制御が可能

脆弱ファイル通知

組織内の端末を定期的に診断し、脆弱性を含む実行ファイルを洗い出すことが可能

脆弱性一覧

実行ファイルの生産国別一覧表示により、潜在的な脅威ハンティングが可能
国際的な政治対立がある国で開発された意外なアプリが検出される事も。

開発国別脅威一覧

遠隔で手動アップデート

リモートデスクトップ搭載

オリジナルのゼロタッチorユーザ許可・RDP

セキュリティ面で不安視されているWindows RDPではなく、オリジナルのリモートデスクトップ機能を管理者向けに搭載しています。キオスクに便利なゼロタッチ型と、端末利用者による許諾画面表示を利用シーン別に選択できます。

LTEや衛星通信に対応

細やかなオプション設定により、LTE回線などの細い通信帯域でも利用可能としました。

多拠点保守に最適

膨大な数の端末を保守運用管理する際に大変便利な機能です。POS、デジタルサイネージ、キオスクに最適です。

ファイル送受信

ファイル送受信

管理対象端末へファイル送受信

管理対象端末へファイル送受信が可能で、保守作業を容易にします。

MyDocumentは利用不可

企業内プライバシーも担保されています。

コマンドプロンプト実行

ファイル送受信

管理対象端末のコマンドプロンプトを実行可能

管理対象端末へコマンドプロンプトを管理端末から実行させることが可能です。これにり現地を訪問することなく、ほぼすべての対応が可能になります。

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