バージョンアップ不要 / PC Matic

脆弱性対策も万全

バージョンアップ不要

PC Maticは、自らを自動でバージョンアップします。
パソコンを起動するたびに要求されるバージョンアップ。急いでいるときに限って要求され、とても面倒です。PC Maticは、パフォーマンス最適化機能および、SuperShieldセキュリティ対策機能のどちらも自動更新などによって最新環境に保たれます。面倒なバージョンアップ作業は一切不要ながら、常に最新環境に保たれます。
またそれだけでなく、著名ソフトやドライバも自動更新してくれます。これによって著名ソフトに発生しがちなセキュリティホールを塞ぐことができ、脆弱性対策も行えるのです。常にセキュリティ情報に注意しながら、最新版を探してダウンロードする面倒な作業から解放されます。

著名ソフトやドライバも自動更新

PC MaticのみだけでなくAdobe製PDFリーダやJavaランタイムなどの著名なソフトもPC Maticが自動で更新作業をしますので、脆弱性対策も万全です。著名なアプリケーションやドライバは、悪意のある人達によってセキュリティホール(弱点)が、続々に見つけられています。このセキュリティホールを用いてパソコンに不正侵入されてしまいます。しかし、パソコンにインストールしているアプリケーションやドライバの数は膨大です。全てをアップデートするのは大変な労力がかかります。PC Maticは、こうした脆弱性を抱えやすい著名なアプリケーションやドライバも自動で更新を行うので安心です。

侵入されづらい最新の環境に保つことがセキュリティ対策上、とても重要です。脆弱性対策もPC Maticに任せていれば安心です。特にたくさんのパソコンを管理している人には心強い味方となりますので、システム管理者が少ない中小企業や学校の共有パソコンではPC Maticは特に人気を得ています。

自動更新対象アプリケーション

  • Adobe:Flash Player, Air, Reader, Shockwave
  • Oracle:Java
  • Browser:Chrome, Firefox, Opera
  • 7-Zip, FileZilla, Foxit Reader, iTunes, Sea Monkey, Thunderbird, Open Office, Quick Time, Real Player, Skype, WinRAR, WireShark ほか多数

自動更新対象ドライバ

  • ネットワーク:Intel, Broadcom, Atheros, VIA, Realtek
  • ディスプレイ: Nvidia, Intel, AMD (ATI), VIA
  • 無線LAN: Intel, Atheros, Broadcom, Realtek TP-Link
  • 他ドライバ:サウンド、プリンター、カードドライバ等
  • 脆弱性対策、安定性の視点から対象ドライバを選定しています
  • パソコンで利用しているドライバの全てが対象ではありません

具体的な動作について

PC Maticは、PC Pitstop社が開発したPit Frameと呼ぶクライアントサーバ型のクライアントモジュールをパソコン上にて起動して動作します。

PC Maticを起動すると、インターネットの80/443番ポートを利用した独自開発の暗号通信(VPNのようなもの)でPC Pitstop社のサーバへ接続し、必要なモジュールをダウンロードして動作を始めます。画面表示は、IEのレンダリングエンジン(描画エンジン)を利用してホームページと同じようにアプリケーションを見せながら動作していきます。

アプリケーションは、Pit Frameによって制御され、米国本社のサーバより必要な解析エンジンや最適化エンジンはActive-Xによって動作しています。これらのエンジンは常に最新のものがダウンロードされ動作しますので、一般的なパソコンソフトで必要なバージョンアップという概念を過去のものにしました。バージョンアップしていないのにも係わらず、常に最新版で、画面が変わっていることがあるのもこうした仕組みだからです。

スマホアプリのような作りなのです