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他社セキュリティソフトを利用していますが、PC Matic(パソコン快適化)を利用できますか?

一部のセキュリティソフトとPC Maticの快適化は併用できますが、相性があり全てではございません。

PC Maticは、「パソコン快適化機能」と「セキュリティソフト(エンドポイント保護)」の2つの機能があります。片方の機能のみを利用することも可能です。パソコンの快適化機能のみを利用される場合は、一部の他社製セキュリティソフトと併用を行うことができます。なお、セキュリティ機能を他社セキュリティソフトと併用させることはできませんので、ご注意ください。本ページ下部に例がありますのでご参照ください。

エンドポイント保護 のSuperShieldのみで標的型攻撃やランサムウェアなどへ高い防御能力をもったセキュリティソフトとして機能します。米国連邦政府機密文章取扱基準の最高峰であるNIST CMMC Level 5に準拠した利用が可能です。他社セキュリティソフトと同一のLevel 3(標準)に準拠した次世代エンドポイント保護モードも切換により利用可能です。

パソコン快適化では、パソコンメーカのノウハウが活用されたパソコン快適化が提供されています。パソコンに不調をきたす原因ともなるウイルスなどのセキュリティ診断も実施します。この機能により、他社セキュリティソフトをご利用でも、セカンドオピニオンとして、PC Maticのセキュリティ監査機能をご利用頂けるようになります。

快適化とともに実施される、多数の著名アプリケーション自動更新機能にて脆弱性対策をご利用いただけます。これにより、悪意あるものにより攻撃に利用されやすい、アプリを通じたパソコンの乗っ取りリスクが大幅に軽減されます。【脆弱性対象アプリ一覧】

PC Maticによるパソコン快適化は決め打ちで行う他社製品と異なり、2億台分の分析情報を基にビッグデータモデルにて、安定性を重視して実施されます。パソコン機種により、特定ドライバーを必要とするケースなどが豊富にあるためです。またパソコン性能低下は複合的に起きているケースが大半であるため、分析と最適化はボトルネックより実施されます。

以下のセキュリティソフトウェアに関しては起動したまま動作する、もしくは停止しないと動作しないことが判明しております。(その他のセキュリティソフトに関する情報をお寄せいただければ幸いです。)

【他社製セキュリティソフトとPC Matic パソコン快適化の共存可能な製品】
※エンドポイント保護である「SuperShield」はWindowsの仕様により他社セキュリティソフトと併存することはできません。エンドポイント保護利用の際は他社製品を事前に必ずアンインストールする必要があります。

  • マイクロソフト・セキュリティ・エッセンシャル (Windows 7)
  • マイクロソフト Defender (Windows 8.1/10/11)
  • ソースネクスト社 ウイルスセキュリティ
  • シマンテック社 セキュリティ製品
  • ソフトバンクセレクション PC TOOLS INTERNET Security
  • Sophos社 エンドポイントセキュリティ製品
  • 日本ca社 セキュリティ製品
  • アンラボ社 V3
  • ESET社 セキュリティ製品

【衝突が発生するため、併用不可の確認済セキュリティソフト】
×AVG TECHNOLOGIES 社 AVG (蘭)
×Avast Software 社 Avast Antivirus (捷)
×マカフィー社 セキュリティ製品(米国) [アンインストーラー]
×Glarysoft社 Glary Utilities(中国)
×WiseCleaner.com社 Wise Care 365(中国)
×KINGSOFT Internet Security(中国)
×Kaspersky社 セキュリティ製品(露) [アンインストーラー]
×Qihoo 360 Total Security(中国)
×トレンドマイクロ社 ウイルスバスター(台湾) [アンインストーラー]
×ReviverSoft社 Security Reviver(米国)
×Spybot Search & Destroy (英国) [アンインストール手順]
×INCA Internet社 nProtect GameGuard Service(韓国)[アンインストーラー]

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他社製ウイルス対策ソフトが完全に削除されていない場合の対処方法

一般の方は対処が困難ですので、サポートまでお問合せください。お客様の状況に応じた対処方法を個別にご案内いたします。なお、パソコンに導入されているサービス一覧を確認することで、対処方法を把握していただけます。

【方法1】他社製ウイルス対策ソフトを公式ツールで削除

マカフィー、カスペルスキー、トレンドマイクロなどを以前導入されていたセキュリティソフトのアンインストールを行っても一部のサービスやファイルが残ることがあります。特にマカフィーSpybotは標準設定にて、アンインストールをしてもアンインストールされない仕様(アプリケーション一覧に非表示)となっており、多くのお客様が混乱しております。2017年6月にWindows 7/8.1/10用に配信されたWindows updateにより、マイクロソフト製のセキュリティソフト以外のセキュリティソフトが2つ以上導入されている場合は、マイクロソフト製のセキュリティソフトのみ有効化でき、サードパーティ製のセキュリティソフトが有効化されない処置がとられました。このため、「PC Matic Super Shieldが無効」とWindowsアクションセンターにて警告が表示されることが確認されています。以下のツールを利用して他社製ウイルス対策ソフトの完全な削除をお願い申し上げます。導入されていない場合は、これらのツールを実行しても、影響はございません。念のため実施しても支障は発生いたしません。

パソコンに導入されているサービス一覧の取得方法はこちらをご参照ください。

各社提供の公式削除ツール



BitDefender】【BullGuard】【Comodo Internet Security】【Defender PRO】【Dr. Web】【eScan】【Forefront Client Security】【Forefront Endpoint Protection】【Forefront Server Security】【FRISK F-PROT Antivirus for Windows】【G Data】【K7 (ウイルスセキュリティZERO)】【LavaSoft adaware】【Malwarebytes】【Microsoft Diagnostics and Recovery Toolset (DaRT)】【Microsoft Security Essentials】【Norman Virus Control/Norman Security Suite(Home)】【Norman Virus Control/Norman Security Suite(Business)】【Panda】【Panda Cloud Internet Protection】【Pareto Logic】【Quick Heal】【Sentinel Protection Installer】【Sophos】【Spybot Search & Destroy】【System Center Configuration Manager】【System Center Endpoint Protection】【Webroot】【Windows Defender】【Windows Intune】【Windows Live OneCare】【Windows Security Essentials

【競合確認済アプリケーション】要アンインストール

CCleaner (英国 Piriform Ltd)
Speccy (英国 Piriform Ltd)
Glary Utilities (中国 Glary Soft Ltd)
Wise Care 365(中国 ZhiQing Soft Ltd)
Security Reviver(米国 ReviverSoft)
Spybot Anti-Beacon (英国 Safer Networking Limited)

CCleanerとSpeccyは、セキュリティソフトではありませんが、セキュリティベンダーAvast社による買収にて製品体系が変化し、Windowsのセキュリティベンダー用APIを利用しているようです。このため、Windowsがセキュリティソフトと誤判断して、2つのセキュリティソフトが共存しているとし、PC Matic SuperShieldを停止し、Windows defender を有効化することが確認されています。これらをアンインストールすることで SuperShield が正常に稼働します。

これらの事象に遭遇していた際には、SuperShieldの稼働に必要なファイルが妨害され正常にインストールされていない可能性があるため、SuperShieldのみ再インストールしてください。

SuperShieldの再インストール方法

【方法2】他社製ウイルス対策ソフトのサービスを削除

方法1の公式削除ツールを利用してもサービスが自動起動し続けることが確認されています。念のため、「コンピューターの管理」を起動し、「サービスとアプリケーション」-「サービス」より、これらのサービスの「スタートアップの種類」を「自動」から「無効」に切り替える必要があります。アンインストールしているのにも関わらず、以前のセキュリティソフトのアイコンがタスクマネージャーに現れる場合は、pcmaticのサポートまでメールでお問い合わせください。不必要なサービスの名称をご連絡させていただきます。

サービスが稼働していない場合に、これらのツールを実行しても、パソコンに影響はございません。お気軽に念のためとして実施しても支障は発生致しません。

サポートより指示を受けた場合、以下のbatファイルをbatの拡張子で保存してください。Windowsをセーフモードにて起動した後、管理者権限にてBATファイルを実行し、サービスを完全に削除してください。削除実行後には、パソコンを再起動してください。

BATファイル:


もしくは、以下の手順にてBATファイルの実行を行ってください。

  1. キーボードの「Ctrl」を押しながら「C」を押すとWindowsのクリップボードに保管されます。
  2. Windowsスタートの隣にある検索窓にて「Command」と入力すると「コマンドプロンプト」が起動可能となります。
  3. 「コマンドプロンプト」をマウスで右クリックし「管理者にて実行」で管理者権限で開きます。
  4. 開らいた黒い画面をマウスでをクリックし、「Ctrl」を押しながら「V」を押すと先ほどの文字が自動的に入力され実行されます。
  5. Failed 5と表示された項目があった場合は、管理者権限にて実行されていなかった可能性がありますので、管理者権限にてコマンドプロンプトを開いて、再度実行してください。Failed 1060は無視して結構です。
  6. パソコンを再起動します。この処理で不必要なサービスがWindowsから完全に削除されました。

これらの事象に遭遇していた際には、SuperShieldの稼働に必要なファイルが妨害され正常にインストールされていない可能性があるため、SuperShieldのみ再インストールしてください。

SuperShieldの再インストール方法
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