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ブラウザ保護機能について(Web防御・広告ブロック・対応ブラウザ)

WebShieldは、強力なブラウザーからの保護機能です。個人版・法人版利用者のEdge(Old/Chromium)、Chrome(32/64bit)、Firefox (32/64bit)、Internet Explorer 11に対応しています。表示延滞がほぼ発生しないよう設計されています。モバイル通信環境では無駄な広告が非表示となり、パケットが節約され、高速に表示されます。

機能として、

  • バナー広告非表示
  • 動画再生中の動画広告スキップ
  • テクニカルサポート詐欺サイトへの誘導阻止
  • 不正広告ネットワークによるアダルト・違法広告非表示
  • 金融機関や有名ECサイトに似せた詐欺サイトへの誘導阻止
  • 不正侵入防止
  • 不正スクリプト実行阻止
  • プライバシー侵害スクリプト阻止
  • 仮想通貨マイニングスクリプト実行阻止
  • スクリプト型Webスキミング防止

を実装しています。広告ブロック機能は、uBlock Originのコードを利用させて頂いております。このため、設定画面は uBlock Origin による設定が中心となり、サードパーティー製広告フィルターはuBlockとAd Guard等を利用しています。

本機能は、ウイルス感染を謳う詐欺広告および不正な広告ネットワーク経由でのウイルス感染防止を主目的としたものです。悪質なコードを含まない善良な広告ネットワークによって配信される広告は非表示とならないことがあります。

WebShieldをブラウザに実装することで、パソコン内に侵入を行うウイルスを防御する防衛線のひとつとなります。万が一、本機能によって突破されパソコン内に侵入した場合は、Windows上で稼働するセキュリティ機能であるSuperShieldが阻止をいたします。多段のセキュリティ層(防衛線)でパソコンを強力に保護します。

アダルトサイトにおいては不正な広告ネットワークが利用されていることが多いため、本機能をオフになさらないようご注意ください。本機能をオフにしないとアダルト動画が再生されない場合は、危険性な不正広告ネットワークである可能性が高い傾向があります。無料アダルトサイトは、不正なファイルダウロードをパソコンに行う事例が散見されており、特にご注意ください。

広告ブロック

uBlock Origin、Adblock Plus、Ad Guardなど類似した広告ブロック拡張機能と併用しないでください。競合によりブラウザの動作に不具合が発生する可能性がございます。これらのアドオンをオフではなくアンインストールや削除を行ってください。

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