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他社エンドポイント保護と共用は可能か

PC Matic PROは、一部の他社エンドポイント保護製品(EPP)と併用していただくことが可能です。個人版は併用頂けません。

併用される際は、他社EDR製品同様に、併用する他社エンドポイント保護の設定機能にてへ以下のファイルを『除外設定』ください。Microsoft Defender, Microsoft Endpointでは除外設定は必要ございません。同製品を利用する際は、Windows 11/10 Microsoft Defender機能有効化手順(隠し機能)の設定をご利用ください。

【Windows】
C:\Program Files (x86)\PCMatic\PCPitstopScheduleService.exe
C:\Program Files (x86)\PCMatic\remote\PCMaticRemoteDesktopViewer.exe
C:\Program Files (x86)\PCMatic\remote\PCMaticRemoteDesktopServer.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\PCMaticRT.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\ScriptFileUploader.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\SampleUploader.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\PCPitstopRTService.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\pcmaticrt-wsc.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\SuperShieldProcessHooker64.exe
C:\Program Files (x86)\PCPitstop\Super Shield\SuperShieldProcessHooker32.exe

【macOS】
macOSでは、他社エンドポイント保護製品(EPP)とPC Matic PRO/MSPを併用することはできません。ご了承ください。

併用していただくことで、現在のセキュリティシステムをPC Matic PROによる「2層のエンドポイント保護(EPP)」と「クラウド型EDR」そして「遠隔運用管理機能(RMM)」をご利用いただけます。

未設定の場合は、Windowsの仕様によりEPPが他社製品と競合しマルウェア検出力が停止し、端末の挙動が遅くなることがあります。また、EDR稼働ログの送信が行えず、未知の実行可能ファイル検体が送信できないことにより、マルウェア分析官によるデジタルフォレンジックが実施できないため、善・悪への分類が行われないことがございます。

PC Matic PROのエージェントによる端末負荷は、マイクロソフトにより提供された測定ツールによると「0.01%」の負荷上昇に留まっており、ほとんど未導入の場合との差を感じることはないと思われます。

独AV-TESTで最も軽快なソフトとして連続表彰

AV-TEST

AV-TEST Award 2021(2022/03/01表彰)において、最も軽快なセキュリティソフトとして表彰されました。

原文は、こちらから
AV-TEST Award 2021 for PC Matic

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