PC MaticはWindows Defenderと共存は可能ですか/ PC Matic FAQ

PC MaticはMicrosoft製のセキュリティ製品との共存は可能ですか

原則として共存可能です。Microsoft Security Essentials(Windows 7)、Windows defender (Windows 10)

Windows 7 環境においては、PC Maticは、SuperShieldセキュリティ対策エンジンと、Microsoftが提供するMicrosoft Security Essentialsと共存させて稼働させることができるように、特別に設計されています。
Microsoft Security Essentials を入手

Windows 8/8.1 においては、Windows defenderの機能が強化されているため共存させることはできません。PC Matic SuperShieldを導入するとWindows defenderは自動的に無効化されます。

Windows 10 Anniversary update(RS1/バージョン1607 ビルド14393以降) にて Windows defenderの定期スキャンが他社セキュリティソフトと共存できるように変更されました。PC Matic SuperShieldも共存してご利用頂けます。

また他ベンダー様のセキュリティエンジンとの共存につきましては、残念ながらパソコンのパフォーマンスを著しく低下させてしまうか、相互にセキュリティエンジンの存在を否定してしまうため共存を行うことができません。ご了承いただけましたら幸いです。
他社製セキュリティソフトと併用して起動させた場合、SuperShieldHookCpy32.dll などエラーとなりWindowsが起動しなくなる恐れがあります。その際は、WindowsをSafeモードにて起動し、他社製セキュリティソフトをアンインストールしてください。

PC Maticは常駐型のセキュリティ対策エンジンSuperShieldを利用せず、他社製のセキュリティ対策を利用することも可能です。パソコン快適化検査時にウイルスの有無を検査するためのセカンドオピニオン的なセキュリティ監査機能を有していますので、他社セキュリティ製品と併用することで、より高い安心感を感じていただけるようになっております。(私たちは、SuperShieldが世界最高の製品であると信じてやみませんが、他社製品が良いという方のための機能です。)

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