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Windows 10ではセキュリティソフトは不要と聞きました

Windows 10 Home版はブラックリスト方式(NIST CMMC レベル3対応)ですので、CMMC レベル5に対応したグローバルホワイトリスト方式のセキュリティソフトは、別途必要と私たちは考えます。Pro版以上は、強固なセキュリティ機能を標準搭載していますが、私たちがスパイウェアと判断したアプリケーションやファイルレスランサムウェアは感染してしまっています。

Windows 10 Home版は、AI機能を用いた多面的な監査を行う強力な次世代エンドポイント保護機能を標準で搭載しています。これは、世間で良く目にするセキュリティソフトよりも強固な次世代製品ですが、NIST CMMC レベル3(標準)迄です。PC Maticは、この次世代製品をさらに強化したWindows 10 Enterprise E5版以上に実装されている更に強固なセキュリティ保護機能(CMMC レベル5(最高)準拠)と同様のグローバルホワイトリスト方式を採用しています。グローバルホワイトリスト方式は、AIを用いてクラウド上で時間と工数をかけ起動前に多面的監査をしたプログラムのみ起動許可するPC Matic開発元のPC Matic, Incが特許取得済の新しい仕組みです。

Windows 10 Enterprise E5版以上では、Microsoft Endpoint (旧Microsoft Defender ATP)と呼ばれる事前監査済のもののみを起動許可する「グローバルホワイトリスト方式」がWindowsに標準実装されています。しかし、Windowsは世界各国で販売されているため、各国の国家情報機関が作成したスパイウェアを防御していないようです。PC Maticは、政府機関にて採用されているため、グレーゾーンも含めた厳格な判断基準を採用。これらスパイウェアの起動も防御しています。

こうした背景から、Windows 10では、一般的な市販セキュリティソフトは、パソコン内のみでウイルス有無を監査エンジンするブラックリスト方式採用しているため、これらの製品をインストールすると、「セキュリティソフトがセキュリティホールになる可能性がある」と米国を始めとした各国のセキュリティ専門家より、指摘されています。セキュリティ保護を強固に行うことができるのは、事前監査済のアプリケーションのみを起動許可するNIST CMMC レベル5対応製品「グローバルホワイトリスト方式」のみであり、Windows 10 Enterprise E5以上版で標準実装されているMicrosoft Endpointおよび、PC Maticのみであると私たちは考えています。その効力は、感染端末が発生していない実績に裏付けられています。

最近は9割を超える悪質なアプリケーションは国家情報機関および資金力のある犯罪組織が作成しています。 その資金と組織力を用いて、市販されているセキュリティソフトのほとんどを購入し、スーパーコンピュータを用いて、OSやアプリケーションのセキュリティホールを探し攻撃に利用しています。またこれらスパイウェアは、パソコン内のヒューリスティックエンジンに検知されないよう巧みに開発されています。出荷後に監査アルゴリズムを変更できないブラックリスト+ヒューリスティックエンジンによるセキュリティソフトは、いまや持続的標的型攻撃への対応力はありません。そして、昨今では9割が、持続的標的型攻撃によるものです。

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