Windows 10ではセキュリティソフトは不要と聞きました。 / PC Matic FAQ

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Windows 10ではセキュリティソフトは不要と聞きました

Windows 10 Home版はブラックリスト方式ですので、セキュリティソフトは必要と私たちは考えます。Pro版以上は、強固なセキュリティ機能を標準搭載していますが、私たちがスパイウェアと判断したアプリケーションをWindows 10では防御していないようです。

Windows 10 Home版は、AI機能を用いた多面的な監査を行う強力な次世代エンドポイント保護機能を有しています。これは、世間で良く目にするセキュリティソフトよりも強固な次世代製品です。PC Maticは、この次世代製品をさらに強化したWindows 10 Pro版以上に実装されている更に強固なセキュリティ保護機能と同様のグローバル・ホワイトリスト方式を採用しています。グローバル・ホワイトリスト方式は、AIを用いてクラウド上で時間と工数をかけ起動前に多面的監査をしたプログラムのみ起動許可するPC Matic開発元のPC Pitstop Incが特許出願中の新しい仕組みです。

Windows 10 Pro版以上では、Windows Defender Advanced Threat Protectionと呼ばれる事前監査済のもののみを起動許可する「グローバル・ホワイトリスト方式」がWindowsに標準実装されています。しかし、Windowsは世界各国で販売されているため、各国の国家諜報機関が作成したスパイウェアを防御していないようです。PC Maticは、グレーゾーンも含めた慎重な判断基準で、これらスパイウェアの起動も防御しています。

こうした背景から、Windows 10では、旧知のセキュリティソフトは、パソコン内の貧弱な監査エンジンのみで起動の是非を判定するブラックリスト方式採用しているため、これらの製品をインストールすると、「セキュリティソフトがセキュリティホールになる可能性がある」と米国を始めとした各国のセキュリティ専門家より、指摘されています。セキュリティ保護を強固に行うことができるのは、事前監査済のアプリケーションのみを起動許可する「グローバル・ホワイトリスト方式」のみであり、Windows 10 Pro以上版で標準実装されているWindows Defender Advanced Threat Protectionおよび、PC Maticのみであると私たちは考えています。その効力は、感染端末が発生していない実績に裏付けられています。

最近は9割を超える悪質なアプリケーションは国家諜報機関および資金力のある犯罪組織が作成しています。 その資金と組織力を用いて、市販されているセキュリティソフトのほとんどを購入し、スーパーコンピュータを用いて、OSやアプリケーションのセキュリティホールを探し攻撃に利用しています。またこれらスパイウェアは、パソコン内のヒューリスティックエンジンに検知されないよう巧みに開発されています。出荷後に監査アルゴリズムを変更できないブラックリスト+ヒューリスティックエンジンによるセキュリティソフトは、いまや持続的標的型攻撃への対応力はありません。そして、昨今では9割が、持続的標的型攻撃によるものです。

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