PC Matic SuperShield ファイル監査状況の確認 / PC Matic FAQ

SuperShield ファイル監査状況の確認

SuperShieldによって起動阻止されたファイルが、現時点でどのように分類されているかをお客様自身にてご確認頂けます。

pcmatic.jpのMyPageより、ライセンス登録されている電子メールアドレスとパスワードでログインをします。調査対象としているパソコンを選択し、「スーパーシールド利用状況」タブを選択します。

青色のフィルタアイコンを押します。

「起動の是非」で「しない」を選択することで、起動阻止されたアプリケーション一覧が絞り込まれて表示されるようになります。
次に「現在の識別状態」を「良好(ホワイトリスト)」「悪い(ブラックリスト)」「未知(未分類/脆弱なアプリ)」の絞り込みをして分類状況をご確認頂けます。

ブラック判定を調査する

起動阻止され、「悪い」と判定された一覧に、自分が実行したいアプリケーションがある場合は、セカンドオピニオンでお調べすることをお勧めいたします。
右のホワイトリストへ追加するアイコンを押します。

ポップアップ表示された画面の「MD5」という項目のハッシュ値をマウスの右クリックをしてコピーします。

セカンドオピニオンとして利用を推奨している「VirusTotal」へアクセスします。右のタブ「Search」を選択し、「Enter Term」にMD5を貼り付けます。貼り付けた文字の先頭にある「0X」を削除して数字のみにし、「Search It」を押します。

他社セキュリティソフトがどのように分類しているかを調べます。「Result」の項目に文字が含まれていればウイルスやPUAとして識別されていることになり、実行すると危険なことがわかります。信頼できるプログラムの場合は、ほとんどのエンジンが緑色の健全であるアイコンが「Result」の項目に表示されます。

未知や誤判定をホワイトリストへ追加

起動阻止され、「悪い」と判定された一覧に、自分が実行したいアプリケーションがある場合は、セカンドオピニオンでお調べすることをお勧め致します。
右のホワイトリストへ追加するアイコンを押します。

レベルをプルダウンし、該当パソコンのみか、自分が利用する全てのパソコンかを選択して「許可」を押します。自分専用のホワイトリストへ追加され、今後は起動が許可されます。

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