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スーパーシールド保護、ブラックリスト保護の切換

「SuperShield保護モード」(NIST CMMC Level 5:軍事レベル)にて使用した場合、未監査ファイルの警告が多く表示される場合は、ブラックリスト保護方式へ一時的に切り換えてご利用ください。従来型セキュリティソフトと同一水準の「ブラックリストモード」(NIST CMMC Level 3:空港保安検査レベル)にてご利用いただけます。ただし、他社製品同様にウイルス感染リスクが伴います。必要な利用が終わったら「SuperShield保護モード」へ必ず戻してください。

【なぜ感染する?】最近の悪意あるソフトウェアは、スーパーコンピュータを利用し、AI 技術にてセキュリティソフトで検知されないよう、時間をかけて出荷前検査も行い、一度きりの使い捨てで作成されています。スーパーコンピュータよりも能力が低いパソコンにて数秒で善悪を監査をすることは技術的に不可能だからです。本モードでのウイルス感染については、PC Maticでは保証範囲外としております。原則として、ブラックリスト方式は感染したパソコンの情報を共有することで他者のパソコンを保護する方式です。

【PC Matic ブラックリスト保護モードの他社品との違い】

  • 軽快動作:一度起動したアプリケーションであれば監査せずに起動
  • ファイレス保護:実行可能プログラムを利用しないウイルスに完全対応
  • EDR:クラウドへアプリケーション稼働ログを送信。感染時の追跡可能
  • 米国内製:米国人による唯一の米国内製自社エンジンを実装
  • NIST CMMC Level 3対応可

【注意点】

  • 実行履歴のない実行ファイルは、オフライン時には起動阻止されます

  1. タスクトレイ上のアイコンにより、保護レベルを確認していただけます。
    SuperShield保護スーパーシールド保護の状態

    ブラックリスト保護ブラックリスト保護の状態

  2. Windows画面右下にあるタスクトレイ上の緑色の盾アイコンをクリックしメニューを表示します。
    (タクストレイは、Windows画面右下のアイコンが並んでいる箇所になります。「△」を押すことで隠れているアイコンを表示させることができます)

    SuperShieldメニュー
  3. メニュー上の「保護レベル」-「ブラックリスト保護」を選択します。

    SuperShieldのブラックリスト保護を選択
  4. 「ブラックリスト保護」へ切り換えるか確認の画面が表示されますので、「はい」を選択ください。

    SuperShieldからブラックリスト保護へ切り換える際の確認画面
  5. タスクトレイ上のアイコンが、ブラックリスト保護のアイコンに変わります。

    ブラックリスト保護
  6. ブラックリスト保護の状態でアプリケーションが起動阻止される場合は、悪質なプログラム(ウイルス)として判定さています。

    感染注意
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