タスクトレイにあるSuperShieldのアイコンが赤色に表示されます。 / PC Matic FAQ

タスクトレイ(Windows画面右下)にあるSuperShieldのアイコンが赤色に表示されたのですが

タスクトレイにあるPC Matic SuperShieldのアイコンが赤色である場合は、「ライセンスに問題」「PC Maticサーバとの通信不良」等の理由により、セキュリティ保護が活動していない状態です。対応方法は以下をご参照ください。

  1. PC Maticがログイン状態であるかご確認ください

    PC Maticを起動し、ライセンスが紐つけられている電子メールアドレスにてログインしている状態か、PC Matic管理画面を起動してご確認ください。「無料ユーザ」と表示されている場合は、SuperShieldはご利用頂けません。また、ログイン状態でない場合は、管理画面にてログインが促されます。

  2. ライセンス期限をご確認ください

    PC Matic管理画面の上部にあるライセンス有効期限が表示されているか、有効期限内であるかをご確認ください。ライセンス購入したのにも関わらず、ライセンス有効期限が表示されていない場合は、購入時と異なる電子メールアドレスでログインしている可能性がございます。こちらのページを参照の上、有効なメールアドレスでログインください。

  3. ライセンスの上限を超えていないかご確認ください

    ライセンスが上限を超えるとセキュリティ保護を休止するほか、購入を促す画面がポップアップ表示されます。機種名を変更したことによる重複登録や、利用していないパソコンのライセンスを解除することで利用可能となります。ライセンス解除方法は、こちらをご覧ください

  4. パソコンの再起動を試みてください

    インストール直後にはライセンス認証が正常に行えない場合があります。パソコンの再起動を行いライセンス認証を試みてください。Windows 10においてはシャットダウン+電源投入は再起動とは同じではありませんので「再起動」を行ってください。

  5. ネットワーク帯域が最大ではありませんか

    パソコン初期設定時など、OneDrive,Dropbox,Google Driveなどのファイル同期サービスを同期中にPC Maticを導入しませんでしたか。ネットワーク帯域が最大になっている際にライセンス認証を試みるとタイムアウトが発生し、ライセンス認証が未了となり、アイコンが赤色になることが確認されています。パソコンを再起動させてライセンス認証を行ってください。

  6. サービスを停止しませんでしたか

    PC Matic SuperShieldは以下のサービスを利用しています。停止した記憶はございませんか。
    ・Workstation (自動)
    ・Server (自動)
    ・TCP/IP Netbios helper (手動/トリガー開始)
    ・Remote Procedure call (自動)

    [Service起動 BATファイル] このファイルを管理者権限にて実行し標準値に戻してください。

  7. SSの通信を妨害するアプリが導入されていませんか

    以下のアプリケーションがSuperShieldの通信を妨害することが確認されています。アンインストールを行ってください。
    ・Glary Utilities
    ・Security Reviver(ReviverSoft)
    ・Spybot Anti-Beacon
    ・Wise Care 365(ZhiQing Soft Ltd)

  8. 他社製セキュリティソフトが導入されているかサービスが残存していませんか

    マカフィー、カスペルスキー、トレンドマイクロなど以前導入されていたセキュリティソフトのアンインストールを行っても一部のサービスやファイルが残ることがあります。
    詳しくは、こちらのリンクページの方法2をご参照ください。

    Rapport(ラポート)をSuperShield導入後にインストールをすると、稀に本不具合が発生することが確認されております。SuperShieldの再インストールにて直ります。

    SuperShield 再インストール方法
  9. URLフィルターなどの機能もつルータ

    URLフィルタリング機能をもったものや、IoT機器保護装置が通信を妨害することが確認されております。以下に該当する機器を利用していないかご確認ください。これらの機器がある場合は、併用することができません。

    併用できないソリューション一覧
  10. 自動更新に失敗した可能性があります

    SuperShieldは定期的にエンジン自身を自動更新致します。自動更新作業中にパソコンを再起動したり、シャットダウンを行うとSuperShieldの導入が不完全になります。この場合は、コントロールパネルの「アンインストール」より「PC Matic SuperShield」をアンインストールの上で、PC Maticの「スキャン」-「最適化」を行います。その後、再度インストールを頂くことで正常に稼働するようになります。

    SuperShieldの再インストール方法
  11. バックアップイメージからの復元を行いましたか

    Acronis True Imageなどのパソコンイメージをバックアップし、それによる復旧を行いませんでしたか。SuperShieldはクライアントサーバ型で稼働するため、クライアントが過去の状態に戻ると同期が切れ、安全のために稼働を停止致します。コンピューター名を変更し、PC Matic管理画面よりスキャンを行って新たにライセンス認証を行ってください。

ライセンス表示

SuperShieldの活動が認識されるまで時間を要します

PC Matic SuperShieldが活動を開始し、ライセンス認証情報がフィードバックされるまで5分程度を要します。それまでは、PC Matic管理画面にある「SuperShield」をクリッくした際に表示される状況は、ウェブに転送されているログ情報を元に活動を判断しておりますので、稀に「まだ保護されていません」とライセンス認証直後は表示されることがありますが、タスクトレイのアイコンが緑色であれば正常に稼働していますので、ご安心ください。

PC Maticのライセンスが切れた場合、ご利用台数がライセンス制限を超えた場合、SuperShieldは機能しません。

Windows標準搭載のセキュリティ対策も含めて機能しなくなりますので、PC Maticのライセンスが切れた場合は、PC Matic SuperShieldをアンインストールしてください。
PC Matic本体は、無料版としてパソコンの診断機能を引き続きご利用頂けます。診断結果は、PC Matic管理画面(アプリケーション)から御覧頂けますが、MyPageはご利用頂けなくなりますので、ご了承ください。

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