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Windowsアクションセンターで「PC Matic Super Shieldが無効」と表示されたのですが

一時的な表示の場合は、SuperShield自動更新による影響か、インストール後に【再起動】を行っていないためにメッセージが表示されています。また、Windowsが複数のセキュリティソフトの稼働を確認した際にも表示されます。

パソコンの再起動

PC Matic Super Shieldは、セキュリティ性能を高めるため、最新版が提供された際に、自らを自動的に最新版へ更新します。基本的にお客様が気づかないうちに自動更新されますが、ごく稀にWindowsのバージョンや更新内容に起因し、パソコンの再起動が必要な場合がございます。

「PC Matic Super Shieldが無効」と表示された場合、パソコンの再起動を行ってください。
Windows 10では、「シャットダウン」-「電源オン」は、再起動とは異なり、休止モードからの復帰へと仕様変更されました。このため、「スタート」-「電源アイコン」-「再起動」を選択していただき、パソコンを再起動してください。

セキュリティ対策機能のインストール方法

.NET Framework 3.5x 4.x系など最新版導入後に、Visual studio 2012など古い版を導入していませんか

.NET Framework 3.5X系や4.7X系を導入した後に、Visual Studio 2012などの古いバージョンをインストールすると、.NET Frameworkが古いもので上書きされるらしく、.NET Frameworkで記述したアプリケーションが正常に稼働しないようです。

その際には、.NET Framework 3.5X系や4.7X系をアンインストールとインストールをしなおすことで、PC Matic SuperShieldやVC++ 2012などが正常に利用できるようになります。

Windows Defender停止のレジストリ設定

Windows 10で以下のファイルを実行することでWindows Defenderは強制的に利用停止されます。本設定を行うとWindows Defenderが必要な時に起動しなくなります。再利用の際には、以下の「利用」としているレジストリを適用する必要があります。

Windows 10 Home Windows Defender 停止 Windows 10 Home Windows Defender 利用

解決方法として、以下の項目もご参照ください。

SuperShieldを再インストールすることで直ることもございます。

[Win10]アクションセンター]Windows Defenderウイルス対策とPC Mtic Super Shieldの両方が無効になってます SuperShieldの再インストール方法 SuperShieldのアイコンが赤色に表示された
他社製ウイルス対策ソフトが完全に削除されていない場合の対処方法

一般の方は対処が困難ですので、サポートまでお問合せください。お客様の状況に応じた対処方法を個別にご案内いたします。なお、パソコンに導入されているサービス一覧を確認することで、対処方法を把握していただけます。

【方法1】他社製ウイルス対策ソフトを公式ツールで削除

マカフィー、カスペルスキー、トレンドマイクロなどを以前導入されていたセキュリティソフトのアンインストールを行っても一部のサービスやファイルが残ることがあります。特にマカフィーSpybotは標準設定にて、アンインストールをしてもアンインストールされない仕様(アプリケーション一覧に非表示)となっており、多くのお客様が混乱しております。2017年6月にWindows 7/8.1/10用に配信されたWindows updateにより、マイクロソフト製のセキュリティソフト以外のセキュリティソフトが2つ以上導入されている場合は、マイクロソフト製のセキュリティソフトのみ有効化でき、サードパーティ製のセキュリティソフトが有効化されない処置がとられました。このため、「PC Matic Super Shieldが無効」とWindowsアクションセンターにて警告が表示されることが確認されています。以下のツールを利用して他社製ウイルス対策ソフトの完全な削除をお願い申し上げます。導入されていない場合は、これらのツールを実行しても、影響はございません。念のため実施しても支障は発生いたしません。

パソコンに導入されているサービス一覧の取得方法はこちらをご参照ください。

各社提供の公式削除ツール



BitDefender】【BullGuard】【Comodo Internet Security】【Defender PRO】【Dr. Web】【eScan】【Forefront Client Security】【Forefront Endpoint Protection】【Forefront Server Security】【FRISK F-PROT Antivirus for Windows】【G Data】【K7 (ウイルスセキュリティZERO)】【LavaSoft adaware】【Malwarebytes】【Microsoft Diagnostics and Recovery Toolset (DaRT)】【Microsoft Security Essentials】【Norman Virus Control/Norman Security Suite(Home)】【Norman Virus Control/Norman Security Suite(Business)】【Panda】【Panda Cloud Internet Protection】【Pareto Logic】【Quick Heal】【Sentinel Protection Installer】【Sophos】【Spybot Search & Destroy】【System Center Configuration Manager】【System Center Endpoint Protection】【Webroot】【Windows Defender】【Windows Intune】【Windows Live OneCare】【Windows Security Essentials

【競合確認済アプリケーション】要アンインストール

CCleaner (英国 Piriform Ltd)
Speccy (英国 Piriform Ltd)
Glary Utilities (中国 Glary Soft Ltd)
Wise Care 365(中国 ZhiQing Soft Ltd)
Security Reviver(米国 ReviverSoft)
Spybot Anti-Beacon (英国 Safer Networking Limited)

CCleanerとSpeccyは、セキュリティソフトではありませんが、セキュリティベンダーAvast社による買収にて製品体系が変化し、Windowsのセキュリティベンダー用APIを利用しているようです。このため、Windowsがセキュリティソフトと誤判断して、2つのセキュリティソフトが共存しているとし、PC Matic SuperShieldを停止し、Windows defender を有効化することが確認されています。これらをアンインストールすることで SuperShield が正常に稼働します。

これらの事象に遭遇していた際には、SuperShieldの稼働に必要なファイルが妨害され正常にインストールされていない可能性があるため、SuperShieldのみ再インストールしてください。

SuperShieldの再インストール方法

【方法2】他社製ウイルス対策ソフトのサービスを削除

方法1の公式削除ツールを利用してもサービスが自動起動し続けることが確認されています。念のため、「コンピューターの管理」を起動し、「サービスとアプリケーション」-「サービス」より、これらのサービスの「スタートアップの種類」を「自動」から「無効」に切り替える必要があります。アンインストールしているのにも関わらず、以前のセキュリティソフトのアイコンがタスクマネージャーに現れる場合は、pcmaticのサポートまでメールでお問い合わせください。不必要なサービスの名称をご連絡させていただきます。

サービスが稼働していない場合に、これらのツールを実行しても、パソコンに影響はございません。お気軽に念のためとして実施しても支障は発生致しません。

サポートより指示を受けた場合、以下のbatファイルをbatの拡張子で保存してください。Windowsをセーフモードにて起動した後、管理者権限にてBATファイルを実行し、サービスを完全に削除してください。削除実行後には、パソコンを再起動してください。

BATファイル:


もしくは、以下の手順にてBATファイルの実行を行ってください。
(1)キーボードの「Ctrl」を押しながら「C」を押すとWindowsのクリップボードに保管されます。
(2)Windowsスタートの隣にあるCortana窓にて「Command」と入力すると「コマンドプロンプト」が起動可能となります。
(3)「コマンドプロンプト」をマウスで右クリックし「管理者にて実行」で管理者権限で開きます。
(4)開らいた黒い画面をマウスでをクリックし、「Ctrl」を押しながら「V」を押すと先ほどの文字が自動的に入力され実行されます。
(5)Failed 5と表示された項目があった場合は、管理者権限にて実行されていなかった可能性がありますので、管理者権限にてコマンドプロンプトを開いて、再度実行してください。Failed 1060は無視して結構です。
(6)パソコンを再起動します。この処理で不必要なサービスがWindowsから完全に削除されました。

これらの事象に遭遇していた際には、SuperShieldの稼働に必要なファイルが妨害され正常にインストールされていない可能性があるため、SuperShieldのみ再インストールしてください。

SuperShieldの再インストール方法

【方法3】サービスのレジストリエントリのみが残っている場合

PC Maticのスキャンにて、アンインストールしたはずの他社セキュリティソフトのサービスが記録され、プロセスが稼働していない事を確認済であり、PC Maticカスタマーサポートより「サービスのレジストリエントリのみが残っているので削除をしてください」との指示があった場合は、以下の方法でレジストリエントリを削除して、スキャンにて記録されないようにしてください。

CortanaもしくはDOSコマンドプロンプトより「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動してください。
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Servicesが、サービスのレジストリエントリです。削除対象とするサービスのフォルダをマウスの右クリックにて表示されるメニューの「削除」で削除します。
例:AVP16.0.1が、Kaspersky AntiVirus Service16.0.1のサービスとなります。

これらの事象に遭遇していた際には、SuperShieldの稼働に必要なファイルが妨害され正常にインストールされていない可能性があるため、SuperShieldのみ再インストールしてください。

SuperShieldの再インストール方法
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