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セキュリティチェックの診断箇所でフルチェックなのに早く終了してしまいます

過去、診断にて驚異のスキャンを実施した場合、またはパソコンが低負荷状態の際にSuperShieldが自動でスキャンを行ったファイルはスキップされます。

PC Maticでは、「クイック」スキャンに設定している場合は、必要と判断されたファイルを手動スキャンの度に実施し診断します。また手動スキャンの他に、パソコンが低負荷状態の際にSuperShieldは問題のあるファイルがないかを自動的に監査をしていきます。このため追加・変更されたファイルが少ない場合は、フルスキャンを指定しても比較的早く監査作業が完了することがあります。ディスク負担軽減のため「念のためすべてを再度フルキャンさせたい」ということは行えませんのでご了承ください。

不要な負荷をパソコンにかけないため及び、記憶装置(HDD等)への負担を軽減し、パソコン寿命を延ばす施策です。

フルスキャンを実施しても、クラウド監査に回されているMD5を持つスキャン時点にてUnknown分類のアプリケーションが後日ウイルスと判定されたとしても、フルスキャン時に判明していない場合はウイルスとして表示されません。

姿を変えるポリモーフィック型ウイルスに対処するため、ファイルに改ざんが認められるもの(MD5値が異なるもの)は、再度クラウド監査に回されます。

USBフラッシュメモリ内のファイルを監査したい場合は、USBメモリを装着した上でPC Maticを起動し、インストーラ管理画面の「オプション」から「フォルダ選択」を選択し、USBフラッシュメモリのドライブを指定してスキャンを実施してください。スキャン時点でウイルスが判明している物はウイルスとして結果が得られます。

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