用語解説 / PC Matic FAQ

用語解説

ウイルス対策/スパイウェア対策/ワクチン/ファイアウォール

ウイルスを防御するための機能として開発・提供されている機能です。最近では、サイバー戦争の道具や企業スパイ行為のとして活用されるケースが増加しており、それを防ぐための「楯」として機能をするソフトです。有事の際だけでなく、国際的にはいつもサイバー戦争は行われています。「楯」として機能するものですから、楯としてサービスを提供している会社は、その機能を自由に変更することができます。このため、日本においては日本製もしくは日本との友好関係にある国によって開発されたものであることが望ましいと考えられます。PC Maticは、日本と関係の深い米国ですべて米国人によって、このセキュリティ機能が開発・運用されています。[WSJ.com イランの原子力発電所のシステムがウイルスに感染]

ウイルス/スパイウェア

元々は、パソコン技術者が技術的な興味で不正にパソコンを制御することから始まったウイルスですが、技術的な興味からウイルスを作成する人は、パソコンにセキュリティ機能を装備するひとが増えたことから近年減少し、それに変わり、国際的なサイバー戦争道具として、軍が相手国のコンピュータをマヒさせる目的として開発したり、ライバル企業の情報を盗むためのツールとして活用される傾向が高まっています。いわば「槍」や「ミサイル」のようなものに相当すると言えます。

クラウド

パソコン内部でプログラム管理をするのでなく、インターネットを通じて遠隔地にあるサーバ上でプログラムを管理して実行する形式のアーキテクチャです。PC Maticは一見すると通常のパソコンアプリケーションのようですが、プログラム本体は非常に小さく、その大部分はインターネット上にある巨大なコンピューターにて実行されています。

デジタル署名

Windowsアプリケーションは、「アプリケーション名」を正しく記載するとともに、認証局によるデジタル署名を行うことがマイクロソフトより推奨されています。ウイルスの殆どは、未署名です。このため、署名されていないアプリケーションは、PC Maticに限らず、原則として悪質なものである疑いが高いと判定されます。パッケージソフトであっても、未署名の実行ファイルが同梱されているケースがあります。詳しくは、「コードサイニング証明書」で検索ください。

デフラグ

ハードディスクの断片化(フラグメンテーション)が進行したものを整理整頓し、最適化を行うことをデフラグメンテーションと呼び、略してデフラグと総称されています。

ポリモーフィック型ウイルス

ウイルス対策ソフトのブラックリスト検出やヒューリスティック分析(ふるまい検知)を回避するために、ウイルスが自らを複製する際に形を変化させ検知しづらくする種類のウイルス。姿を変えるごとにMD5が変化するためPC Maticは新種のプログラムであると判断し、事前監査が行われます。

ライセンス番号

ライセンス番号はお客様の電子メールアドレスに自動的に関連づけられていますので、自ら管理する必要はございません。ライセンス番号は、英字4文字-英字7文字によって構成されており、顧客サポートの際にご連絡をくださいますよう、お願い申し上げます。(例:MCHO-0123456)

ライセンス認証キー

ライセンス認証キーは、英字5文字-英字6文字によって構成され(例:ABCDE-FGHIJK)、PC Maticの有料機能を利用するために用いる暗号です。このライセンス認証キーは、パッケージ購入およびダウンロード販売等によって入手することができます。ライセンス認証方法は、こちらをご参照ください。

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