PC Matic SuperShieldの動作が軽すぎて不安です / PC Matic FAQ

PC Matic SuperShieldの動作が軽すぎて不安なのですが

PC Maticはパソコンに負荷をかけないつくりになっているため、動作が軽く感じます。軽くてもしっかりとウイルスの検知を行っています。

PC Maticは、パソコンメーカーのサポートツールを起源に持ち、「性能向上」「速度」「安定性」「セキュリティ」を1つのソフトウェアで行うというコンセプトで開発されています。
このため、PC Matic SuperShield は、従来のセキュリティソフトとは設計思想が根本から異なり、パソコンに負荷をかけません。負荷がかかるヒューリスティック分析(ふるまい検知)をクラウド上のサーバへ転送し、その結果を返す仕組みによって、強固かつ軽快な動作を実現した次世代セキュリティソフトです。

ウイルス検知レベルは、厳格な第三者セキュリティソフト検査機関として国際的に有名な英Virus Bulletinによる調査で、3年連続で世界No.1の未知のウイルス検知率を取得しています。

軽快の秘密はホワイトリスト方式

原則的にホワイトリストへ追加されているアプリケーションを迅速に起動させることでアプリケーションの起動を高速にしています。詳細は、「ホワイトリスト方式」をご参照ください。

PC Maticもパソコン上で動作するヒューリスティックエンジンを有していますが、その処理に回されるアプリケーション数を極端に減少させることにより、軽快な動作感を得られます。またパソコンの低負荷時にディスク内の監査を行い、姿を変えるポリモーフィック型ウイルスなどの悪質なウイルスが混入していないかなどを事前に調べています。これも軽快な動作に貢献しています。

【第三者評価機関 VirusBulletinによる実行速度評価比較】
上方向のバーは小さいものが高速動作。下方向のバーは大きいほうが高速動作。
VirusBulletin Speed test
2016年6月発表の2015年12月開始調査報告書による

稼働時最大負荷0.39%

マイクロソフトよりセキュリティソフト開発会社へ提供されている専用ツールでは、セキュリティソフトがかける負荷率が測定できます。それによるとPC Matic SuperShield は、0.39%の稼働最大負荷率でした。

平均なセキュリティソフトが最大40%の負荷をかけると言われており、驚異的な引くさです。これもプログラムの監査をパソコン内でなく、クラウド上での処理によって行い、パソコンでは一切負荷をかけない仕組みとしているためです。(特許出願中)

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