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誤検知によって必要なファイルが削除されたので復活させたいのですが

パソコン内の検疫区画に暗号化され無害化した上で保存されており、復旧させることができます。

PC Maticは、ウイルスと判断したファイルを暗号化して無力化することで安全性を確保しています。先ずは、該当ファイルがウイルス等ではないか事前にセカンドオピニオンをご利用して善悪をご確認ください。またファイルの復活は、後述のステップ1を行った後、必ずステップ2を行ってください。

最近、下記のような事例が増加しています。

  • 長い歴史のある著名アプリケーションにスパイウェアと思われるコードが組み込まれる
  • 著名オープンソースの派生版がスパイウェア目的で配布されている
  • 更新サーバが乗っ取られ、悪意のあるコードが自動更新によって仕込まれる

これらの事例から、昔から利用しているから安全とは断言できません。署名がされていない無料アプリケーションのみならず、デジタル署名のあるシェアウェアや、フリーソフトを多数紹介しているサイト経由でも、スパイウェアと推定されるものが発見されています。

【ステップ1】インストーラ管理画面のオプションより復活します

  1. インストーラ管理画面を起動し、オプションを押します。タブにある「検疫」を選択します。

    検疫区画に保存されているファイルの一覧が表示されます。

    PC Matic検疫区画の画面
  2. 復活したいファイルを選択します。ここで検疫区画にあるウイルスを完全に削除することも可能です。

    PC Matic検疫区画の復旧
  3. 検疫区画からの復旧に成功しました。

    PC Matic検疫区画からの復旧完了

【ステップ2】セカンドオピニオンの実行:VirusTotal.comで復活させたファイルを監査

  1. 誤検知であるこを確認するため、複数のセキュリティエンジンでファイルを監査することができるVirusTotalで、先程復活させたファイルをアップロードし、セカンドオピニオンを得ます。

    VirusTotal
  2. ウイルスを検知した場合、利用を諦めます。PC Maticが自動的にウイルスファイルの駆除を行います。

    ウイルスがなかった場合は、PC Maticのサポート宛に誤検知の報告を行います。
    品質向上に多く貢献した場合は、お礼が行われることがあります。ご協力をお願い申し上げます。

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