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導入:法人版ライセンス体系について(VDI,サーバ版とクライアント版)

Windows Serverで利用の際は、サーバ版が必要となります。クライアントOSをサーバ内の仮想環境(VDI)で利用する際はクライアント版のライセンスとなります。

端末を入れ換える際は、処分する端末のライセンスを開放することで、ライセンス枠が戻ります。これを新しい端末へ利用します。

【サーバ版】
Windows Serverで利用の際は、サーバ版が必要となります。本版には稼働監視機能が付帯し、フリーズやダウン時に管理者へ通知する機能があります。クライアント版は稼働しません。

【クライアント版】
Windows, mac, Chromebook のサーバ版以外のライセンスになります。

【仮想環境(VDI)】
・仮想環境内で利用する際には、各端末分のライセンスが必要となります。
・実端末を保護し、VDI内でも保護する際は、各端末で2台分のライセンスが必要となります。

【各プラットフォーム別 実装機能】
●Windows:エンドポイント保護(EPP), EDR, 遠隔運用管理(RMM), Windows RDP制御,独自リモートデスクトップ
●mac:エンドポイント保護(EPP), EDR, 遠隔運用管理(RMM),独自リモートデスクトップ
●Chromebook:遠隔運用管理(RMM)

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