PC Maticはセキュリティソフトとしては高すぎます。 / PC Matic FAQ

セキュリティソフトとしては高すぎます。

米国本社は本社社屋を廃止しテレワークにより、地代家賃や通勤交通費を削減するなどの経営努力をしております。しかしながら他社製品と比較して、強固・安定した稼働のために、ビッグデータモデルによるサーバ資源を必要とするモデルであることから、原価が発生しており、価格競争に対しては弱くなっております。私達は「完璧」「安心安全」「顧客第一」をテーマにブラッシュアップすることにこだわりを持っており、提供価格よりも性能や満足度を重要視しているためです。金額は高めですが、コスパ最高を目指しています。販売価格は高めとなっていることに関しまして、お詫び申し上げます。申し訳ございません。

開発に関しては、新興国にアウトソーシングやオフショア開発委託することで抑制することは、昨今において可能です。しかし、セキュリティ製品に関しては、自国内(米国)における自社社員によって100%開発されることで、国家安全保障が担保されると考えております。また万が一にも不具合が発生した場合、自社内開発であれば伝言ゲームを行うことなく、迅速に対応することが可能なことも、顧客第一主義をテーマとしたPC Maticでは重要視しております。

コストを要してしまっている原因

  1. クラウド資源(ディープラーニング・分析)
    PC Maticは、他社のディープラーニング用クラウド基盤を利用し、多面的なヒューリスティック(振る舞い)分析をしています。セキュリティを強固にするため、ヒューリスティックエンジン数は増加の一途であり、有料契約者(稼働パソコン)あたりの単価が上昇傾向にあります。
  2. クラウド資源(記憶領域)
    PC Maticは、定期的なスケジュールで稼働中プロセス、サービス、ドライバなどを記憶するスナップショット機能を有しています。また過去数年分の未知アプリケーション接触状況、24時間分の稼働アプリケーション(手動・自動)の記録にて、他社クラウドストレージを利用して記録しております。
  3. 双曲線状に増加している標的型攻撃
    資金力のある国家諜報機関、国際犯罪組織による非常に高度な標的型攻撃が増加しています。これらの新たな脅威に対応するため、マルウェア調査官を毎月1名以上の増員で対応しています。多様化する脅威には、どうしても分析官の増員が欠かせません。事業収益を元手に対応しているPC Maticと国家予算をもつ相手。なかなか大変です。
  4. 新機能やサービスの拡充
    PC Maticは購入されたお客様に対しても常に契約中であれば、常に期間中にリリースされた新機能を享受することができます。セキュリティ機能のみならず、パソコン快適化や付帯するサービスを受けることができます。新たな付帯サービスが開始されたも既存顧客も含めて追加費用は必要ありません。
  5. 充実したサポート
    原則として30分程度でのメールサポートのご返信を心がけています。365日 08:00-23:00まで対応しています(米国は365日24時間無休)。時間を要する内容であっても、まずは30分程度で受付に関するご連絡をさせて頂きます。PC Maticのことのみならず、パソコンのこと全般についてご相談に応じております。パソコン初心者の方らからのお問い合わせ内容につき、現地訪問が必要な場合は、有償とはなりますが、複数の業者から最適な事業者を手配させて頂きます。
  6. 宣伝広告費
    どのように優れた商品やサービスであっても人々に認知されず利用されなければ、事業として失敗です。PC Maticは宣伝広告を通じて顧客への認知度向上に努めています。ステマやペイドパブリシティを利用しないという企業方針に従い、テレビコマーシャル、検索連動型広告、バナー広告、SNS広告そしてイベント協賛をベースに展開しています。
  7. 新技術への啓蒙
    PC Maticはディープラーニングやグローバルホワイトリストなど今までにない新技術や先端的な試みをふんだんに利用してサービスされています。これらの技術を多くのメディア、パートナーへ広める努力には時間と費用を要します。時代の変化を好まない人が多くいる日本においては特に大変なコストと時間を要します。

日本市場の素晴らしさ

日本市場は閉鎖的ではありますが、知識水準は非常に高く、技術的な解説などを開示することで、理解を示してくれる人材が豊富だということです。膨大な宣伝広告費を投じたことによるブランド認知による一過性のブームではなく、その裏付けを理解し納得をしてくださったお客様やパートナー様により、着実に理解者を増やすことで宣伝広告費や啓蒙に必要な費用は抑制できる可能性があります。

日本人が米国よりもこうしたコストより良い効果をもたらすことができれば、その予算はサービス拡充のために充てられます。PC Matic開発元のPC Pitstop LLCは株式非公開企業であるため、創業者は「必要以上の利益は要らず顧客に還元すべき」と考えているからです。

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