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Windows 11 Copilot PCが何のアプリも起動していない状態でも16GB利用されCPU負荷50%以上の問題を解消

Copilot PCに実装されたAI機能がWindows Recallを始めとした無駄な処理をCPU,GPU,NPUに負荷をかけメモリを浪費しています。以下の設定をオフにすることで、それらの処理を停止させ、CPU,GPU,NPUとメモリ負荷を下げることができます。

AI機能のバックグラウンド処理するWorkloadsSessionHostが負荷をかけているのが原因です。

  1. 以下の画面より機能をオフにすることができます。この画面が表示されない際は、Microsoft Recallが未対応もしくは未実装のWindows 11になります。

    Windows 11のスタートメニューから「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」から「リコールとスナップショット」を選択します。

    「スナップショットの設定」を「オフ」にします。

    Microsoft Recall off
  2. 過去のデータを消去する場合は、「スナップショットの削除」を押して「すべてのスナップショットを削除する」にある「すべて削除」を押します。
    Microsoft Recall Clear
  3. 「プライバシーとセキュリティ」の「クリックで実行」を選択し、以下を「オフ」にします。
    システム→プライバシーとセキュリティ→クリックで実行
  4. Windowsアイコンを右クリックし、「コンピュータの管理」を起動します。
    「コンピュータの管理」を起動
  5. 「サービスとアプリケーション」の「サービス」を選択し、「WSAIFabricSvc」をダブルクリックします。
    「WSAIFabricSvc」をダブルクリック
  6. 開いた画面の「スタートアップの種類」を「無効」に変更し、サービスの状態を「停止」を押し、「適用」を押します。
    「スタートアップの種類」を「無効」
  7. パソコンを再起動します。負荷が大きく下がっているはずです。
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