「インターネットエクスプローラーとのセキュリティ強化の互換性がないため無効」とされ保護機能が有効にならない / PC Matic FAQ

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「インターネットエクスプローラーとのセキュリティ強化の互換性がないため無効」とされ保護機能が有効にならない

IE11のセキュリティ設定に起因しています。設定を以下の手順にて初期設定状態に戻してください。

Internet Explorerを初期設定状態へ

一部のセキュリティソフトは、インターネットエクスプローラーの設定を変更し、Active-Xの動作を実施しない設定変更を強制的に行い、正常でない状態にしてしまうことがあるようです。以下の手順で設定をWindowsの「初期状態」に戻してください。
Active-Xは、国税電子申告納税システム「e-Tax」や地方税ポータルシステム「eLTAX」で利用されている重要な機能です。この機能がオフになっているとこれらの行政サービスを利用できません。

  1. 「スタート」-「Windowsアクセサリ」にある「Internet Explorer」を起動します。
  2. Internet Explorerの右上にあるレバー状のアイコン(設定)をクリックし、「インターネットオプション」を選択します。
  3. 設定の「セキュリティ」タブを選択し、画面下の方にある「すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする」をクリックしを選択します。「適用」「OK」を連続して押します。
  4. 設定の「詳細設定」タブを選択し「詳細設定を復元」を押し、「適用」「OK」を連続して押します。
  5. Internet Explorerの右上にあるレバー状のアイコン(設定)をクリックし、「セーフティ」の「Active-Xフィルター」にチェックマークが入っていたら解除します。
  6. パソコンを再起動します。
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