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定期EDR診断(スケジュールスキャン)が指定日時に実行されない

診断作業中は端末にCPU,RAMに負荷がかかります。端末安定のため、いくつかの条件に該当する際は、実行が保留されます。設定されたスケジュールは、端末起動時および1時間の間隔でサーバより取得されます。このため直近の日時にて実行を指定した際は、実行開始まで最長59分要することになります。即時診断をご利用ください。

設定された時刻が経過していても、その日であれば、以下リストにある再開条件が回避された際に実行が開始されます。週に1度の設定であれば、翌日の端末起動時でも実行されます。

診断が保留される条件は管理ポータルより該当端末を参照しサブメニュー上の「端末の状態」にて、ゲージが赤色を指している箇所がひとつでもあれば、保留されます。また診断実施中にLLMや動画書き出し等の負荷がかかる作業が実施され高負荷となった際も、診断作業を直ちに保留します。この保留処置は、PC Matic社の中核をなすPCメーカー出身者達のノウハウによるものです。

定期診断は、「毎週」か「毎月」を推奨しております。毎日も設定可能ですが、診断が端末のストレージに大きく負担をかけます。SSD搭載パソコンの場合は、2年程度でストレージの寿命を迎える計算となりますので特にご注意ください。

インストール直後の場合

端末を再起動する必要があります。

通常利用時 事象が解決した際に再開される

  • CPUが高負荷である状態 (低負荷待機) ➡フリーズ回避
  • RAMの残りが少ない状態 (低資源待機) ➡フリーズ回避
  • HDD残量不足 (HDD残量が20%以上) ➡OS不安定回避
  • Windows update等により、パソコンに再起動が必要な状態にある

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