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AnyDesk,VNC等のリモートツールが起動拒否される

2025年10月1日より、サイバー攻撃による攻撃面極小化のため、標準拒否に設定されています。起動拒否されたツールのハッシュ値をローカル・ホワイトリストへ追加ください。

【例】AnyDesk, TeamViewer, UltraViewer, AppAnywhere, RustDesk, CloneDesk, Splashtop, LogMeIn, TightVNC.等

【注意】Microsoftサポートからプログラム導入を要請され、起動阻止された方へ:それはテクニカルサポート詐欺です。正規のMicrosoftは別途アプリを導入することなく、リモートサポートが可能です。近年、これら画面共有アプリを用いて金銭を要求する詐欺やサイバー攻撃が急増しています。このため、PC Maticは画面共有アプリを標準で起動拒否致しました。

起動拒否された実行可能ファイルのハッシュ値をローカル・ホワイトリストへ追加する手順は以下のページをご参照ください。

旧版のハッシュ値は、攻撃面極小化のため、新版をローカル・ホワイトリストへ登録した際に、必ずローカル・ホワイトリストから削除してください。

ローカル・ホワイトリストへ追加

PC Matic法人版では、インストールオプションとして「管理者用リモートデスクトップ」を用意しています。システム管理者が管理対象端末の画面共有をする際は、こちらを活用ください。

自己管理のパソコンをリモートデスクトップ利用する際は、「Google chrome remote desktop」の利用を推奨致します。Googleアカウントの二要素認証(2FA)を有効化することで、高いセキュリティレベルで安定した接続性かつ無償でご利用頂けます。

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