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ローカル・ホワイトリストへ登録したファイルがマルウェアであると後から分析官が指定したらどうなる?

PC Maticアカウント(主管理者)へメール通知され、ローカル・ホワイトリストから削除されます。端末が次回オフラインになった際に検疫区画へ移動されます。

万が一、マルウェアであった際でも多層防御にて防衛される仕様となっていますが、100万分の1の確率で突破されるリスクがあり、100.00%防御ではありません。

PC Maticは、マルチレイヤー(多層構造)のホワイトリスト防御を1つの製品で実現しています。Officeファイルがマルウェアであった際は、

1. Officeホワイトリストにより拡張機能の起動確認
2. 拡張機能によりダウンロードされたバイナリ形式・スクリプトをグローバルリスト、ローカルリストにて起動確認
3. ヒューリスティックエンジンで挙動を監視と停止
4. HIPSで既知の不正C2サーバからの通信停止
など

大手企業のソフトウェアであっても海外アウトソーシングなど多岐に渡る理由により、マルウェアが含まれているソフトウェアがあります。ローカル・ホワイトリスト登録を乱用せず、必要な際はサポートまでお問い合わせください。

ネット上に公開されている、「動画共有サイトの動画ダウンロード」や「P2P音楽ダウンロード」など、法的に問題がある行為を行うツール類にはマルウェアが仕込まれているとまずは疑ってください。高確率でマルウェアコードが含まれています。

【法人版】Microsoft Defenderと併用可能となっていますので、ローカル・ホワイトリストへ登録することが多い運用の際には併用することも可能です。ファイアウォール装置と連携するEPPとPC Matic SuperShieldを併用することも可能です。詳しくはこちらをご参照ください。

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