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Micsoroft Officeでサードパーティ製IME、プリンター、FAXが利用できない
マルウェア感染の王道ルートとしてOffice製品からEXE等の実行ファイルの直接起動による感染があります。PC Maticは標準でOffice製品から実行ファイルの直接起動を阻止し、マルウェア感染の可能性を大幅に低減しています。この仕組みはグローバルリストで「善良」と判断済のファイルであっても、多層防御により実行阻止されます。正しい実行ファイルであることが利用者によって確認された際は、個別にローカル・ホワイトリストへ登録を行う必要があります。
アプリケーション開発時に、Microsoft社によるOfficeでの拡張アプリケーション仕様ガイドラインに準拠することで、間接起動となり、PC MaticのOffice専用AVエンジンにより起動阻止されなくなります。また、Microsoft社のガイドラインに準拠することで、今後Office更新ファイル適用や、Windowsアップデートにより機能が利用できなくなる可能性を回避することができます。
【起動阻止が確認されているアプリ】(ローカル・ホワイトリストへ登録必要)
リスト外の同社製品や、同業他社製品は利用可能。
最新版のドライバーでは修正されている可能性があるため、最新版がないか確認ください。
- IME: ATOK
- プリンター: Brother
- プリンター: Canon
- プリンター: EPSON
- プリンター: RICOH
- プリンター: KINGJIM
ローカル・ホワイトリスト登録
【動作確認済】(登録不要)
- IME: MS-IME, Google 日本語入力, Fujitsu Japanist
- プリンター: hp, FUJIFILM, Kyocera, Konica Minolta, SHARP
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