ゼロデイ攻撃に対する対処を詳しく教えてください。 / PC Matic FAQ

ゼロデイ攻撃に対する対処を詳しく教えてください

二重の防御方法でゼロデイ攻撃に対処しています

PC Maticには、「脆弱性対策」「未知のアプリケーションを起動させないセキュリティ機能」の2つの防御方法があり、フェイルセーフの設計思想で、強力にゼロデイ攻撃に対処しています。

脆弱性を含むアプリ・ドライバの自動更新

セキュリティホール

PC Maticでは、ファイアウォールはWindows標準のものを利用し、通信延滞を発生させるIPSを不要とし、パソコンが最高の性能を発揮できるように設計しています。このため、脆弱性対策としては、セキュリティホールがあるアプリケーション(脆弱性が発見されたアプリケーション)を強制的に自動更新することで、抜本的なセキュリティ対策を実施しています。
ゼロデイ攻撃においては、セキュリティホールが塞がっていない状態ですので、PC MaticであってもIPSという不正侵入防止機能を搭載したパソコンやファイアウォール装置でも侵入を許してしまいます。ゼロデイ攻撃においては、こちらの侵入はどのような方法をとっていても許してしまうことになります。

未知のアプリケーションを起動させないSuperShield

SuperShieldロゴ

PC Maticは、グローバルホワイトリスト方式を採用し、スクリプトなどの監視モニターにより強力に防御します。ランサムウェア、ノンスクリプトウイルス、ポリモーフィック型ウイルスなど、従来のセキュリティソフトでは、顧客の誰かが感染した情報を基に対応を行いますが、PC Maticは信頼できるプログラムのみ起動を許可するため、監査されていないプログラムは一切起動させません。

PC Maticでは現在約8,500万本の信頼できるプログラムのみ起動を許可しており、ゼロデイ攻撃において不正侵入したアプリケーションの起動を許可しません。この2つ目のセキュリティエンジンがゼロデイ攻撃からパソコンを強力に防御します。

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