ダウンロードしたファイルの個別スキャン方法 / PC Matic FAQ

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ダウンロードしたファイルの個別スキャン方法を教えてください

ファイルアクセス監視を有効化することで、実行可能形式のファイルは、ファイルにアクセスした段階でスキャンが自動実行されます。

このため手動でスキャンはする必要はありません。ただし、本機能を有効化するとキャッシュにない全ファイルのMD5をサーバへ参照するため、パソコンの動作が非常に遅くなります。利用が終了したら直ちに無効化してください

USBなどによって受け渡されたファイルの手動スキャンを行いたい場合は、Explorerにてファイルをダブルクリックして起動許可を試みてください。未知のファイルである場合は、「24時間お待ちください」とのメッセージが流れクラウド監査が実行されます。問題ない場合は起動許可されます。問題がある場合は、即座に無害化されファイルが確認できなくなります。悪質なファイルをクリックしても、ウイルスに感染することはありません。

実行可能形式でないファイルをスキャンしたい場合には、タスクトレイ中のSuperShieldのアイコンを右クリックし、「保護レベル」-「ファイルアクセス監視」を事前にオンすることで全てのファイルタイプをスキャン・保護する機能が働きます。

ウイルスがtxt形式で侵入し、別のアプリケーションでexeやdllなど実行可能形式として稼働する危険性がある場合は、この保護方式を有効化することで、よりセキュアになりますが、パソコンのパフォーマンスが極端に低下致しますので、常時有効化しておくことはお勧めしておりません。

また、ダウンロード時やUSBによって入手されたファイルを転送した際に、ファイルアクセス監視がオフであっても、パソコンの負荷が低い時に監査が自動的に行われ、問題のあるファイルは無害化され、未知のファイルはクラウド監査にまわされます。利用者は、日常的に「問題あるか」ということに気をつかわずに利用するだけで、脅威に晒されることがよう設計されています。この新設計セキュリティソフトに安心してお任せください。従来のセキュリティソフトでの運用方法は忘れてくださいますよう、お願い申し上げます。

USBメモリや外付けドライブにあるファイルムをスキャンするには

USBメモリにあるファイルをそのまま実行を試みて頂ければ、ウイルススキャンが実施されます。安全なアプリケーションと識別されていなければ、起動しません。このため、面倒な処置をすることなくご利用頂けます。

それでも監査したい場合には、USBメモリを装着した上でPC Maticを起動し、管理画面の「オプション」から「フォルダ選択」を選択し、「マルウェア検知ドライブの選択」にて、USBメモリのドライブを指定して診断と最適化を実施してください。

PC Maticは、信頼のおけるプログラムのみを起動するホワイトリストを採用した仕組みであり、事前に問題があるか調べる必要はありません。
一般的なセキュリティ対策ソフトでは、パソコン内のヒューリスティックスキャンで合格したアプリケーションの起動を許可します。PC Maticでは、未知のものは即座に起動を許可しません。直ちに未知のプログラムを、クラウドに転送しディープラーニングを用いた精度の高い多面的な監査を行った上で起動許可をさせます。
この時にクラウド上では世界中のアプリケーションの情報が集まっており、 通常は15分~24時間程度で分析が完了します。転送したアプリケーションのみではなく、世界中のアプリケーションを分析した結果がブラックリスト、ホワイトリストに分類され共有されます。

SuperShield

ファイルを調査したい場合は、VirusTotalを利用し複数のセキュリティエンジンによる監査を推奨

VirusTotal」へアクセスします。左のタブ「File」を選択し、「Choose File」を押します。次に「Scan IT!」を押します。

他社セキュリティソフトがどのように分類しているかを調べます。「Result」の項目に文字が含まれていればウイルスやPUAとして識別されていることになり、実行すると危険なことがわかります。信頼できるプログラムの場合は、ほとんどのエンジンが緑色の健全であるアイコンが「Result」の項目に表示されます。

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