インストール時に「Runtime Error」や「Active-Xコンポーネントが実行できない環境下」のダイヤログがポップアップしたのですが。 / PC Matic FAQ

インストール時に「Runtime Error」や「Active-Xコンポーネントが実行できない環境下」のダイヤログがポップアップしたのですが。

一部のセキュリティソフトが起動していたり、ファイアウオール装置がある環境下において表示されることがあると確認されています。

PC Maticはクラウドコンピューティング技術によって作られているため、インターネット環境をアプリケーションより呼び出す形で動作します。このためインターネット関連モジュールを呼び出す際にそれをセキュリティソフトが阻止したために前述のエラーが表示されます。エラーが表示された場合は「OK」を押してインストール作業を実行して完了してください。
今後、セキュリティソフトがクラウドへの対応が進んでくるに従って、このようなエラー表示は減少してくるものと期待されています。

ファイアウォール装置、VPNの利用時

【方法1】Internet Explorerを初期設定状態へ

一部のセキュリティソフトは、インターネットエクスプローラーの設定を変更し、Active-Xの動作を実施しない設定変更を強制的に行い、正常でない状態にしてしまうことがあるようです。以下の手順で設定をWindowsの「初期状態」に戻してください。
Active-Xは、国税電子申告納税システム「e-Tax」や地方税ポータルシステム「eLTAX」で利用されている重要な機能です。この機能がオフになっているとこれらの行政サービスを利用できません。

  1. 「スタート」-「Windowsアクセサリ」にある「Internet Explorer」を起動します。
  2. Internet Explorerの右上にあるレバー状のアイコン(設定)をクリックし、「インターネットオプション」を選択します。
  3. 設定の「セキュリティ」タブを選択し、画面下の方にある「すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする」をクリックしを選択します。「適用」「OK」を連続して押します。
  4. 設定の「詳細設定」タブを選択し「詳細設定を復元」を押し、「適用」「OK」を連続して押します。
  5. パソコンを再起動します。
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【方法2】パソコン内のキャッシュやActive-Xを削除

(Active-Xのダウンロードに失敗。ファイアウォール装置によることが多い)
Active-Xプログラムのインストールに失敗した場合、そのような現象が発生することがあります。

  1. 以下のリンクより修正のcmdプログラムをダウンロードします。
    【PC Matic Active-X 修正ツール】 【ミラーサーバ:PC Matic Active-X 修正ツール】
  2. Vista、Windows 7/8、Windows 10、または64ビットオペレーティングシステムを使用している場合は、まずこのファイルをデスクトップに保存し、保存したファイルをマウスで右クリックして[管理者として実行]を選択し、PC Maticが利用している全てのActive-Xコントロールを修正してください。
  3. ツールを実行すると、コマンドウィンドウが表示され、ツールの進捗状況を見ることができます。 ツールが1回または2回「ハングアップ」しているように見えることがありますが、ツールが完了するのをお待ちいただければ終了します。
  4. それでも問題が解決しない場合は、次の方法を試します。
  5. 以下のリンクより削除のcmdプログラムをダウンロードします。
    【PC Matic 全モジュール削除ツール】 【ミラーサーバ:PC Matic 全モジュール削除ツール】
  6. Vista、Windows 7/8、Windows 10、または64ビットオペレーティングシステムを使用している場合は、まずこのファイルをデスクトップに保存し、保存したファイルをマウスで右クリックして[管理者として実行]を選択し、PC Maticが利用している全てのActive-Xコントロールを削除ください。
  7. 画面にはなにも表示せずに終了しますが、それで正常です。PC Maticの起動を試みてください。
  8. 次にPC Maticを起動すると、Active-Xのインストールを促す画面が表示されますので「OK」を押して実行を許可してください。