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PC Maticサーバとの通信データ量、帯域幅

事務用途にてご利用頂いている端末のデータ転送量は1日 約100 MBが目安になります。100端末で最大16Kbpsです。PC Matic PRO/MSPは、クラウドサービスであるため、PC Maticサーバとリアルタイムで通信を行い稼働します。

端末で自動・手動に関わらず起動した全てのプログラム(EXE,DLL等)やスクリプトのMD5情報がサーバ側へTEXT(SSL化)転送されます。管理ポータルより「EDRプロセス稼働管理」を拝見していただくとご理解いただけますとおり、多くのデータ量を転送しております。アプリケーションを利用していても、頻繁にプログラムの起動と終了を繰り返さない場合は、データ転送量は少なくなります。

スキャンによるスナップショットを取得した際には、2MB程の通信量が別途発生します。また、SuperShieldの自動更新時には12MB程度が、最適化時にFilezillaやFirefoxなどの自動更新の際それぞれインストーラー分の通信量が発生します。

帯域幅は、毎朝事業所への出勤時がピークであり、100端末利用顧客で測定した最大帯域幅は128Kbpsでした。

LTE利用デジタルサイネージ、船舶・車両などの主に通信コスト負担が大きい移動体通信向けに、データ通信量削減機能を法人版にはご用意しております。端末毎やグループ単位で、月間 最小 0KB迄 5段階で通信量を縮小する設定が可能です。設定は必要に応じて管理ポータルより適時変更が可能です。

【初期導入時】
初期インストール時は、10Mbps以上の帯域幅を確保されることをお勧めいたします。全プログラムは、約4700ファイル(合計 約200MB)程度です。1.5Mbpsの最大帯域幅の場合は、インストーラープログラムのインストール完了から、端末がPC Matic Clould Platformにて識別され、必要なファイルをサーバから取得完了するまで30分ほど要します。

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