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ビデオカードの追加・交換

CPU・チップセット内臓グラフィクスを利用している場合は、ビデオカードの追加を行うと速くなります。追加の場合は、内臓グラフィクス機能をオフにしなくてもビデオカードを差すだけで利用可能となります。後述の(4)から実行してください。
ビデオカードに512MB以下のビデオメモリしか搭載されていない場合には、フルHD(1920*1080)の32bitフルカラー環境ではSWAPが発生する可能性がありますので、より多くのビデオメモリを搭載しているビデオカードへ交換することにより高速化が期待できます。
パソコンのビデオカード装着・交換については、パソコンに付属するマニュアルをご覧ください。

デスクトップパソコン

(1)本体パネルを開ける

基本的には、2、3箇所のネジを外すか固定しているフックを押すことによって簡単にパソコンを開けることができるはずです。

(2)既存のビデオカードを抜く

ディスプレイコネクターがある基盤が「ディスプレイカード」になりますので、ネジを1本外してビデオカードを外します。

(3)ビデオカードのBUSの規格を確認

マザーボード(パソコンの主要基盤)に接続されていたコネクタの形状により、APG/PCI/PCI Express/PCI Expressx16(2.1)など様々な規格があります。現在は、PCI Expressx16が主流になっています。

(4)ビデオカードを装着

マザーボード上の空きPCI Expressx16スロットなどにビデオカードを装着します。

(5)ディスプレイドライバをインストール

ビデオカードにディスプレイドライバが付属してくる場合もありますが、NVIDIAやATIのサイトから最新版のディスプレイドライバをダウンロードして利用してください。
Nvidiaディスプレイドライバ
ATIディスプレイドライバ

ノートパソコン

ノートパソコンではビデオカード交換を行うことはできません。